2010年02月26日

名前の大切さ

333BFW連続メール講座
https://55auto.biz/itbt/touroku/entryform1.htm

上記のステップメール終了後のフォローメルマガで『命名の不思議』について書かれていました。

「プロジェクトに愛称をつけると成功する確率が上がる」

と言うことらしいのですが、経験と照らし合わせると、確にありそうです。

キャッチフレーズがあるとテンション上がるし、チームの方向性がまとまります。

今もあるかわかりませんが、昔のアイドルって必ずキャッチフレーズがありました。

刑事ドラマでは、捜査本部の貼り紙書きに命賭けてる所轄の署長さんの姿もたまにありますよね。

プログラムでも、モジュール名、クラス名、関数名、変数名が適切だと、仕様書を見なくても、ソースが書かれた意味を語ってくれます。

どんな分野でも名前付けが大切なようです。

名前ひとつで「成功」も「混乱」も呼び込んでしまいます。

最初に名前を付けるときは、先々の事も考えてくれないと、後を継ぐ者が苦労させられます。

ほんとに
 


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2010年02月24日

メルマガのマナーについて

メルマガ発行者の方もいろいろ苦労があるようです。

「メルマガの解除方法がわかりません。そちらで解除してください」
というメールが届くそうです。

「登録は自分でしたんでしょ。解除の方法だって簡単なのに。
わざわざ解除しろとはどういうことなんだろう」

と思う方もいるそうです。

先日、私もメルマガ解除の依頼のメールを出しました。

天職系のメルマガです。

メルマガで案内されていた無料レポートを取得したときに別のアドレスを入力したため、重複して届くようになりました。

指定された方法で解除しても実際には解除されていませんでした。

なので発行者様に経緯とともに解除の依頼のメールを出しました。

最初の回答は「登録されていないようです」でした。

しかし、解除はされておらず、再度メールで解除依頼をお願いしたところ、原因が判明して解除したとの趣旨のメールが送られてきて、無事解除されていました。

原因は、登録時と解除時とで使用可能文字チェックが一致していないことでした。

対応は丁寧でしたが、一度めの回答のときは、「悪質なところにひっかかったかな」と感じました。

近年、個人起業でリストを得るためにメルマガスタンドを使わず自己配信するところが増えてきたように思います。

しかし、よく分からないまま運用しているのはチョット・・・


個人的には、メルマガに名前やハンドル名が書かれてしまうのも困ります。

携帯で読むことも多いので、実名が書かれていると、外では気を使います。

ハンドル名でも知り合いがいるところでは気を使います。

そういうメルマガ発行者様へのメールには怖くて名のる気がしません。

発行者様側からみればきっと失礼だと思われるんでしょうね。
 


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2010年01月19日

データの誤解釈?

ごはん派?パン派?受験の“勝負メシ”にはどちらが効果的か

どうも、このての調査結果って胡散臭い。

どう考えても、朝食をとれる環境下にあった人が、成績が良くて、年収が良かっただけで、朝食をきちんと摂ったからそうなったって結論にはならないと思うが・・・

こんなデータよりは、

 朝っぱらから頭を酷使するためには、
 何時間前に食事をとればいいか

のデータを取って開示して欲しい。
 
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2010年01月08日

実物大?

実物大ガンダム、富士山をバックに
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1001/06/news073.html

いい加減、「実物大」って表現やめませんか?

だって「うそ」でしょ。実物なんて無いんだから。

せめて「設定大」なら許せるけど。
 
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2009年11月20日

結論を先に言うことの危険性

「結論を先に言え」とよく言われます。

言われた通りに結論を先に言います。

結果、どうなるか?

理由や背景を聞いてもらえず、真意が伝わらないまま、相手から結論が下されます。

相手は結論を聞いたら、そこで思考を停めてしまうのです。

だから、受け入れられた場合は、真意とは違ったかたちで実行され、受け入れられ無い場合は、背景・理由も聞かず、問答なしに却下されます。

最悪、その人の能力や人格までも否定されてしまいます。

もちろん、相手がきちんと論理的な考え方が出来るかたなら、結論を先にいっても聞いてくれるでしょう。

しかし、そういう人ばかりではありません。

悲しいかな、「結論を先に言え」という人のほとんどが思考停止するタイプなのです。

では、どうすればよいか。

結論はあとに言うべきです。

起承転結、昔から話は論理的に組み立てないと理解されないことがわかっています。

相手の興味を保ちつつ、結論を理解出来るための土台を作り、頃合いを見て、結論を話します。

落語がいい例ですね。



ただし、作業報告の結果は別ですよ。

言い訳は、結果の後に言いましょう。

この場合は、結果だけで十分です。

もし、それ以上の情報が必要なら、相手からそれを求めます。
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2009年11月19日

バグという表現

個人的には「バグ」という言葉が嫌いです。

ソフトウェアには必ずバグがあると言われます。

要するに

「バグ」→必ずある→存在していいもの

という思考が働いているように思います。

だから品質目標に単位あたりのバグをXX件以内にするとか言います。

何かおかしくないですか?

「バグ」を「欠陥」に置き換えてみて下さい。

作っている人間が「欠陥」があって当たり前と思っていて、それを高い金額で売ってるんですよ。

おかしくないですか?

欠陥が残ってしまうのは仕方がないのかもしれません。

でも、目標は「欠陥=0」ですよね。

バグという言葉を使って手抜きを誤魔化そうとしてるんです。

だから、「バグ」という言葉を使うのは嫌いです。

また、不用意に使う人も信用できません。
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2009年11月18日

よく陥りがちの愚

自分が人と違う意見をもっている場合、自分は特別でほかの人が愚かなんだと思ってしまうことがあります。

そして、「そういう考えはよくない」、「区別などしてはいけないんだ」と反省します。

しかし、これには自己矛盾があります。

マーフィーの法則にあるのですが、
「人は2つに区別することができる。それは2つに区別できると考える人と、それ以外の人である。」

うろ覚えですが、こんな感じだったと思います。

反省した時点で、既に区別しているんですよね。

違うものは違うと受け入れ、双方の利点・欠点を互いに考えることが重要だと思います。
 

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2009年10月03日

パナソニックがブラウン管事業撤退

ソニーや日立はすでに撤退しており、パナソニックが撤退することで、国内のブラウン管事業がすべて撤退したことになりました。

プレスリリース
http://panasonic.co.jp/corp/news/official.data/data.dir/jn090930-6/jn090930-6.html


これで家猫の安住の地の一つが世の中から無くなるのも時間の問題となりました。

日本の家電メーカー様
薄型テレビだけでなく厚みのあるしっかりとしたテレビを作ってください。

posted by くやまん at 13:06| Comment(0) | TrackBack(0) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

吉報!オリンピック東京招致ならず

安心した。一過性の経済効果なんてバブル弾けて余計落ち込むだけ。
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2009年10月02日

USBメモリが情報漏洩の温床に

昨今いろいろな形のUSBメモリが発売されています。

そっくりなのは楽しくていいのですが、セキュリティ的にはどうなんでしょうか?

持ち込みチェックする人は、全ての製品に精通のは不可能です。

最近では、洗濯バサミ型のものがでているようです。

木製の本格的なもののようです。

そのうち何も持って入れなくなったりして・・・
posted by くやまん at 22:17| Comment(0) | TrackBack(0) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月26日

COBOLが誕生50周年

プログラミング言語のCOBOLが誕生50周年
http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/0909/19/news006.html

懐かしいですね。
会社に入ったころは、コーディング用紙にCOBOLのコードを手で書いて、端末があいたら打ちこんで実行していました。

私の場合は、ちょうどカードから切り替わったころでした。

今でも、得意言語はCOBOLとBASICです。

クラスもメソッドもありませんでしたが、オブジェクト指向の概念を導入してプログラムを作っていました。

いまでは、オブジェクト指向も可能となり進化して現役です。

久しぶりに、COBOLのプログラミングがしたくなりました。
posted by くやまん at 19:46| Comment(0) | TrackBack(0) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月22日

文字や音声を使用しないコミュニケーション支援システム

文字や音声を使用しないコミュニケーション支援システム
VUTEを開発
〜絵を選んで文章を作成し、対話を支援〜
http://www.ntt.co.jp/news/news09/0908/090818a.html

手話、要約筆記以外のコミュニケーション方法として期待できそうです。

絵を選んでいくと文章が作成されて、音声になったり、メール送信できたりするようです。
お試し版が公開されているのでやってみましたが、絵だけではつらい気がします。
補助的に言語情報も入れた方がいいかもしれません。

これが、小型化して持ち運べるぐらいになると便利だと思います。

カスタマイズすればオフショア開発の現場でも使えそうです。
posted by くやまん at 21:02| Comment(0) | TrackBack(0) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月14日

やった後悔とやらなかった後悔

・やったことへの後悔
・やらなかったことへの後悔

普通は、どちらをするものなのでしょうか?

よく、言われるのは、「やらなかったことへの後悔」をするものだということ。

私は、なんか違和感を感じます。
私は、「やったことへの後悔」はしますが、「やらなかったことへの後悔」はした覚えがありません。

だって、やってないわけですから記憶にないですもの。

それに、やってないならこれからやればいいだけの話で、やってしまったことは、元には戻りませんから。

一体どっちなんでしょうか?
posted by くやまん at 00:40| Comment(0) | TrackBack(0) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月12日

つかえないシステムを作ってしまう原因

@ITにこんな記事がありました。

BABOK 2.0を読んでみよう

システム開発者は、機能をどのように作るかのプロフェッショナル。
なぜ、その機能が必要なのかを考えられる人は多くないです。
下手するとそこに口出すと怒られてしまう。
では、だれがそこを考えるのでしょうか?
お客様が知っているはずですが、客観的に伝えられる人は多くないです。

その間を埋める活動が「ビジネスアナリシス」だそうです。

原書を読む能力または、良質の日本語版と、読む時間がほしいです。
posted by くやまん at 19:24| Comment(0) | TrackBack(0) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月06日

「情報システムのパフォーマンスベース契約に関する調査研究」報告書の公表について

経済産業省から、
「情報システムのパフォーマンスベース契約に関する調査研究」報告書
が公表されました。
http://www.meti.go.jp/press/20090731004/20090731004.html

まだ、斜め読みしかしてませんが、しっかり読まなければいけなそうです。読む暇がほしい。

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2009年07月28日

動かないシステムができる根本理由

*経とかで「動かないシステム」の話がよく書かれていますが、
「動かないシステム」ができる本当の理由は、もっと根源的なところにあるような気がします。

人は、生まれてから、多くの試験を通過して、大人になっていきます。

試験でいい点数を取るためにはどうするか?

・問題を俯瞰する。
・できそうな問題をピックアップする。
・できそうな問題から解いていく。

難しい問題を解く訓練をするより点数を稼ぐために、点数がとりやすい
簡単な問題・確実に点数がとれる問題が解けるための勉強をする。

つまり、物事を完成させることより簡単で確実なことだけをこなすことを何年も勉強して、就職するわけです。

そういう人たちが就職してのちどうなるかというと
多くは、簡単・確実な仕事からこなしていき、難しい中核になる機能は後回しとなっていきます。

試験は、全部できなくてもいいですよね。そういう訓練をするわけです。
しかし、仕事の場合は、それでは困りますよね。
仕事は全部を期間内にしなければなりません。でも、そんな訓練はされていないわけです。
だから、進捗報告であたかも進んでいるように見せかけるために、小さい・簡単な機能から始めて、中核で難しい機能は後回しになるようにスケジュールされます。

これでは、動くわけはないし、期間内にできるわけないですよね。

ふと、思ったのでつらつらと書いてきました。
posted by くやまん at 08:54| Comment(0) | TrackBack(0) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月22日

良かった皆既日食

曇りや雨だったので、みんなの目は守られて良かった。

皆既日食をみるのに専用のサングラスでないと目によくないのであれば、欠けてない太陽の光のもとでの生活は大丈夫なのだろうか?

便乗販売であったことを祈りたい。
posted by くやまん at 11:27| Comment(0) | TrackBack(0) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月21日

ハンバーガの返金保証

これって、要するにただの試食だよね。
企業側は、いいけど、客からみれば、

返金保証…あやしい
試食 …良心的

にみえないのかな?
posted by くやまん at 08:06| Comment(0) | TrackBack(0) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

濃縮還元100%の不思議

濃縮還元100%は、濃縮した時の水分を戻すなら100%かもしれないけど、
そうでないなら、50%だと思うのは、私だけだろうか?
posted by くやまん at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月20日

優秀なリーダーがいないわけではない。

政治でも会社でもリーダーの能力を気にしていますが、リーダーの能力を生かすには、優秀な部下が必要なのを忘れてませんか?

昔の様にゆっくり戦略や計画をたてて、それを文句を言わずにそのまま実行するだけの部下が必要だった時代は、もう終わりました。

現在のスピードを実現するには、優秀な実行部隊が必要なのです。

昔のままでやっていたら、優秀になりうる部下が潰れしまいますよ。
posted by くやまん at 21:20| Comment(0) | TrackBack(0) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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