2008年12月12日

治ってくれてありがとう。

今年はニベア40周年だそうです。

ニベアベアというキャラクタが「ありがとう」を届けるキャンペーンを実施しているそうです。

なので便乗してブログパーツを貼ってみました。

自分の最近のありがとうは、先日手術した猫が元気になったことですね。

逆に元気すぎて困ってたりはしてますけどね。

でもやっぱり「ありがとう」です。


posted by くやまん at 17:25| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月05日

ギャクフウニモマケズ(IT版)

目に見える症状がでるまで体調の悪さを信じてはもらえず、
体調が悪くて休んで仕事が遅れれば「休日出て来い」と言われ、
体がもたずに平日休めば「休日出ても平日休めば意味がない」と言われ、
「何故、こんな仕様なんですか?」ときくと「前のシステムがそうだった」と答えられ、
仕様書に書かれていないことについて「バグだ」と言われ
文句を言えば、「単体レベルのバグがある状態でできたと言ってるでしょ」と言われ(要求仕様や機能仕様がないことに対して言われる筋合いは無い)
「仕様書・障害表がこんな記述ではわかりません」と言えば、聞いてくれといわれ、その仕様書・障害表には起票者がかかれておらず誰に聞けばいいんだ!(これは行ったら改善してくれた)
「障害内容と同じレベルで回答を書いておけば、これではわからん」と言われ
「時間がなくてできません」と言えば、「夜だって土日だってあるでしょ」と言われ、
「元の設計の問題ではないですか?」といえば、「もうしょうがないでしょ、やるしか」と言われ、きっと次のPJでは生かされず、
問題を早期に発見し提示しても却下され、結局発生して「だから言ったでしょ!」といっても自分がする羽目になる。
ひどいときには、「何でそうしなかったの?」と言われる。
「品質目標値の根拠はなんですか? どのようなプロジェクトを想定した数値ですか?」と等と、単に過去の統計ですと言う回答。それでは今のプロジェクトのとの差をどう評価するんだ?
せっかく育てたメンバーはよそに持っていかれ、
優秀だからと言って使えない人材をあてがわれる。


こんなことのない社会に私は生きたい。


(これは現実の状況とは一切関係のないフィクションです。)
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